梅雨時期に増えるギックリ腰・寝違えの原因と予防法
海老名市中央・海老名駅で頚肩や腰の施術・改善なら
らいおんハート鍼灸整骨院 海老名
海老名駅から徒歩5分。
受付は平日、土曜日、日曜、祝日の夜19時まで診療しています。
当院には交通事故による施術からその他症状まで
根本改善プログラムを受けられる方が多数来院されます。
6月に入り、梅雨の時期になると
「朝起きたら首が動かない」
「急に腰が痛くなった」
といった急な痛みで来院される方が増えてきます。
「特に重いものを持ったわけでもないのに…」
「ただ振り向いただけなのに…」
ちょっとした動作で強い痛みが出てしまうのが特徴です。
実はこれ、梅雨の時期特有の原因が関係しています。

なぜ梅雨時期に増えるのか?海老名市中央の整骨院
① 気温差による筋肉の硬さ
梅雨の時期は、日によって気温差が大きくなります。
また、雨の日は体が冷えやすく
筋肉が硬くなりやすい状態になります。
筋肉は温かいと柔らかく動きやすいですが
冷えると一気に柔軟性が低下します。
その状態で急に動くと、筋肉や関節に強い負担がかかり
ギックリ腰や寝違えが起こりやすくなるのです。
② 気圧の変化による自律神経の乱れ
梅雨は低気圧が続くため、自律神経のバランスが乱れやすくなります。
自律神経が乱れると
・筋肉が緊張しやすくなる
・血流が悪くなる
・疲労が抜けにくくなる
といった状態になります。
つまり、体は常に“疲れが溜まった状態”になり
ちょっとした動作でもケガにつながりやすくなるのです。
③ 運動不足による筋力低下
雨の日が増えることで外出が減り
体を動かす機会が少なくなります。
その結果
・筋力の低下
・関節の可動域低下
・血流の悪化
が起こり体が固まりやすくなります。
普段は問題ない動きでも
運動不足の状態では負担が大きくなり
急な痛みを引き起こしてしまいます。

どんな時に起こりやすい?海老名市中央の整骨院
実際に多いのが、日常の何気ない動作です。
・朝起き上がる瞬間
・顔を洗う時に前かがみになった時
・くしゃみや咳をした瞬間
・振り向いた時
・靴下を履こうとした時
「そんなことで?」と思うような動きでも
体の状態が悪いと一気に痛みが出ます。
これは“限界に近い状態の筋肉に最後の負荷がかかった”
ことで発症するためです。
ギックリ腰・寝違えを防ぐためのポイントは?海老名市中央の整骨院
① 体を冷やさない
梅雨の時期は湿気が多くても体は意外と冷えています。
・エアコンの冷えすぎに注意
・お風呂はシャワーだけで済ませない
・首や腰を冷やさない服装
これだけでも予防効果は大きく変わります。
② 朝一の動きに注意する
起床直後は筋肉が固まっているため、最もリスクが高い時間帯です。
・急に起き上がらない
・一度横向きになってから起きる
・軽く体を動かしてから動作に入る
この習慣だけでも発症リスクを下げることができます。
③ 軽いストレッチを習慣にする
特に首・肩・腰周りのストレッチは重要です。
・首をゆっくり回す
・肩甲骨を動かす
・前屈・後屈を軽く行う
ポイントは「無理に伸ばさないこと」です。
気持ちいい範囲で行うことが大切です。
④ 長時間同じ姿勢を避ける
デスクワークやスマホ操作が長くなると、筋肉はどんどん固まります。
・1時間に1回は立ち上がる
・軽く体を動かす
・姿勢を意識する
これを意識するだけでも体への負担は大きく減ります。

当院での治療法は?海老名市中央の整骨院


